骨盤のゆがみ

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骨盤のゆがみが起こる原因

骨盤のゆがみは、日常生活が原因で起こることが多いと言われています。

 

 

では、どんなことでゆがみが起こるのでしょうか?

 

 ・座っている時間が多い(デスクワークなど)
 ・座っている間に同じ脚ばかりを上にして(組んで)いる
 ・床などで脚を同じ方向へ崩して座っている
 ・カバンなどを同じ方の肩にさげている
 ・姿勢が悪い

 

など、日中の行動によるものや、

 

 

 ・寝ている姿勢がいつも同じ方を向いて横向きである
 ・体を丸めて寝ている

 

など、睡眠中の姿勢が原因となることもあります。

 

寝ている間の姿勢は自分で意識していることがないので気を付けるのが難しく、
1日の中で何時間もとるものなので骨盤のゆがみにつながることも少なくありません。

 

 

また、筋肉で支えられている骨盤は、
運動不足や年齢とももに腹筋が衰えることによってゆがんでくることもあります。

 

 

そして、骨盤のゆがみで多いのが「出産」です。

 

出産時、骨盤は大きく開いた状態になりますが、
何もせずに完全に元の状態に戻るのは難しいと言われています。

 

 

このように骨盤のゆがみは生活の行動の中で生じることが多く、
また、普段の生活の行動を意識したりストレッチや簡単な運動などで改善することもありますので、ダイエットで痩せたいと思っている方は、骨盤のケアも行っていくといいですね。

 

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