骨盤のゆがみ

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骨盤のゆがみを治すには座り方にも気を使いましょう

骨盤のゆがみを治すには、普段の座り方にも気を使いましょう。

 

正しい座り型とは、「骨盤を立たせる」イメージです。

 

 

イスに腰掛ける場合には、深めに座り背筋を伸ばします。
この時、背筋をピーンと伸ばしすぎ、背骨が反るような恰好ではいけません。

 

人の背骨は横から見た時、S字にカーブをしているのが通常です。
あくまでもこの通常の形をキープするのが骨盤のゆがみを治す正しい座り方で
反りかえるほどに背筋を伸ばすのは間違いになります。

 

 

イスの高さは、足を床についた時、膝よりも腰が高い位置になるようにしましょう。

 

いつも座るイスが低くて高さの調節ができない場合は、
座布団を利用したりタオルなどを折りたたんでお尻の下に敷くなどしてみるといいですね。

 

 

デスクワークなどで長時間イスに座ることが多い方は、ついつい脚を組んでしまいがちですが、
骨盤のゆがみは、日常の生活の中で偏った筋肉の使い方をすることでも起きやすいので
右足を上にして組んで座ったら、あまり長い時間がたたないうちに左足を上にして座るなど、偏りがないようにすることも大切です。

 

 

また、床の上にじかに座る場合は脚を横にくずして座ることが多いと思いますが、
この時にも、右側に倒して座った後には左側に倒して座る、と意識してみましょう。

 

 

骨盤のゆがみを治す正しい座り方は、
毎日の生活に数十分取り入れるだけでジワジワと効果が出てくるそうですよ。

 

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